(0381)フラックス

麻布館のシンボルマークでもある亜麻(フラックス)の花色

亜麻の繊維となるのはフラックスの茎の部分。繊維の色としては「亜麻色の髪の乙女」にも表現されるような金色ですが、ほんのひと時、フラックス畑に咲きほこるフラックスの花の色は透明感のあるやさしいパープルです。3~4月頃に種子を蒔き、7~8月に収穫しますが、その中でもほんの1週間ほどが満開の花の色を表現しました。古くは船の帆布は亜麻からできていました。亜麻の糸を『ライン』(Line)といい、この単語は細くて丈夫な亜麻糸からの連想で『線・筋』という英単語になったそうです。
通気性・吸湿性・速乾性に優れ、肌触りが最高に心地よい “亜麻”服地としても、ゆっくりと寛ぎたいベッドルームやリビングにも取り入れたいお色。貴方も、『素敵なリネンのある暮らし』をフラックスカラーで存分にお楽しみくださいね。

関連商品

return top