0208B リネン100%110cm巾ブラックネイビー
0115Kと同素材を濃い目のネイビーにに染めました。

これまでの0208より密度が込んで更にしっとり。
こちらも染めの加工工程がひとつ増えた分、生地はしっとりしなやかな仕上がりです。
お時間をかける手間無くリネンの柔らかさを体感できますね。
0209 リネン100%110cm巾 ミステリアス 0210 リネン100%110cm巾 ダークブラウン 
0220 リネン100%110cm巾 コーヒーブラウン 
0207 リネン100%110cm巾
0207 モカ 上記0205、0206と同素材をチョコレート色に染めました。染めの加工工程がひとつ増えた分、生地はしっとりしなやかな仕上がりです。
生成りとはまた違った、茶系の色合いをお楽しみください。
 同種の生地でも風合いいろいろ、どうぞ合わせてお楽しみください。
0205 リネン100%110cm巾
こちらは現在【0115K】に切り替わっています。
0206 リネン100%110cm巾
こちらは【0115F】に切り替わっています
0206 白■お客様から/クロスステッチ初心者で、初めてリネンに挑戦しました。いつも使ってみたいなあと思って見ていただけなので、私でも刺しやすく最後までできて感激です。また利用させていただきますね。

■お客様から/
バスマットを作りたいのですが適した品番はどれですか?また2重にしたほうが良いですか?
■ご返信/
洗いこんだ原反0110、0111を使ったマットも大変気持ちが良いものですが、太めの糸を使って織り上げた0205、0206を使ったバスマットの仕上がりも大変良いものになります。ホテルで使われているようなしっとりとした上品な風合いですね。足元に使うものですから2重にしたほうが丈夫で安定感がありますし、乾燥も意外と早いですよ。
■お客様から0205の大ファンです!水につけた瞬間すっと柔らかくなるのがたまりません。何枚もキッチンクロスに縫い、欠かさず使っています。すっかり色が抜けて、使いこんでるなぁ、という気分です。友人に見せると是非作って欲しいと頼まれ、ちょっと得意になってます。

■お客様から/こんにちは。1年前から、リネンに興味をもちだし、貴社のWEBを見ながら、「いつかは購入したいな」と思っていました。前回、ようやく夢がかない、楽しんで、使用しています。
 1005は、布幅をそのままつかって、簡単なスカートを作りました。もちろんミミは表にアクセントとして、だしてありますよ。
 2500Wと、0205は、バスタオルに。もちろん布幅いっぱい使い、大きなバスタオルです。体をすっぽりかぶってくれて、涼しくなった最近では、バスタオルが暖かく感じられます。私たちは、0205の布地のほうが、お気に入りです。
 布地の説明通り、洗うとすぐに「くたん」となり、気持ちがいいです。ベッドシーツ、パジャマ、夏使用するタオルケットの代わりにリネンケットなどを、作りたいなと思っています。
水通しに関する
ご質問
湯通し済みのリネンは極端な収縮がないと聞いていますが水通しした際に、巾110センチのものが、巾93センチ程度まで縮みます。こちらの扱いが間違っているかと不安に思っておりますが、大丈夫でしょうか?縫製前に布は38度程度のお湯に浸し5時間程浸けおいてから2分脱水しのばしながら干しています。
0205ほどの織り密度の粗い生地になりますと、糸と糸との間にかなりの隙間がありますから、水通ししたままの状態ではかなり縮んでしまったようにシワが入ります。ワッフル地など、糸の露出が多い生地などにもこの傾向があります。水通しは生地によって色々な方法がありますがリネンは下記の要領で作業されることをおすすめします。

〈水通し・地直しの方法〉
・水通しは元々生地を人為的に縮ませる作業です。
・水通しの仕方は繊維によって様々ですが、リネンの場合はご存知のようにお水に就けた後、半乾きの状態でアイロンをかけるのが基本です。
〈注意点〉
※1.その際お湯ではなく、4〜5時間ほど水に就けます。
※2.脱水はほとんどかけません。
※3.
半乾きの状態とは陰干しで水が滴り落ちるのが自然に切れたくらいの状態です。
※4.
アイロン仕上げはタテ地とヨコ地を軽く引っ張りながら生地目が垂直になるようにかけます。(地の目を整えるとも言います)この作業は乾ききってからではできません。この作業が不完全で縮んだと思い込まぬように。
※5.乾ききってしまった場合は、たっぷりと霧を吹くかもう一度軽く水に浸けなおしてからやり直します。
※6.こうして余分に縮んだシワが伸びてこそ(地の目を通す)、本来の生地幅になり、次の裁断、縫製作業を容易にします。この状態で軽く105〜106cm程度に整います。(3〜5%程度の収縮状態)
因みにタテは織りつけの状態で既に強いテンションが加わっているため長さにほとんど変化はありません。ヨコ糸はそのタテ糸に乗っかっている状態なので伸度があるわけです。

〈ポイント〉
.同じ生地でも作業時期、作業環境によっては仕上がりも異なります。
水通しは、本来洗ったらどうなるかを見極め生地の性質を読みとり、製作の手助けとする作業です。
簡単なようですが、ご自分の作業の手加減を熟知し手間をかけ丁寧にされることをお勧めします。

神経質になる必要はありませんが、サイズが変わっては困るものを仕立てるときなどはこのひと手間を忘れずに!
リネンのお手入れ
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