Cashmere Linen Wool
カシミアリネンウール
リネン強撚糸との交織により柔らかなシボが出、大変風合いの良いお品です。タテのリネン糸には、40番手強撚の生成りと晒の糸を交互に上げており、織り上がりは柔らかなフェルト風のニットを思わせる雰囲気を醸し出しています。
保温性と保湿性に優れた高級感溢れるリネンとカシミアウールとのコラボ。リネン強撚糸の使用が柔らかさを一段とを引き出しています。
(KLW501)カシミアリネンウール
Linen100%(強撚生成り+強撚晒)×Wool 95% Cashmere5% 巾≒148cm
『繊維の宝石』カシミア
毛が細くて暖かく、上品な光沢と肌触りが良いとされ、その高価さもあいまって「繊維の宝石」とも呼ばれるカシミア。カシミアヤギは、寒暖の厳しい環境の下で生きているために、表面は粗毛で覆われ、その下に柔毛が密生しています。この柔毛を春の毛の生え変わりのときに拾い集めるか櫛で梳いて集めたもので、手間がかかり 1頭から150g-250gしか取れず、セーターを作るにはヤギ約4頭分の毛が必要とか。 この生産量の少なさから、大変高価で珍重されています。
(CLW509)カシミアリネンウール
Linen100%(強撚生成り+強撚晒)×Wool 95% Cashmere5% 巾≒148cm
一重でも透け感がなく、しっとりとした生地。
ストールやジャケット、チュニックなどのお洋服やブランケット、
ベッドカバー、雑貨、小物、お膝掛けなどに春先までたっぷりお楽しみい頂けます。

薄手のリネンウールとは全く違った生地です。透け感がなく、ニットにも似た風合い。
だからといって伸縮があるような縫い難い素材というものではありません。
リネンのシャリ感もあり不思議な感触。
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