(ICH69)市松 藍

碁盤目状の格子柄 市松模様

江戸中期、歌舞伎役者、佐野川市松が袴として着用したことで当時の女性に大流行しました。途切れることなく続く「繁栄」の意味からとても縁起の良い模様として親しまれています。経には晒したトップ糸を、緯には染めた紅色を織布。綾織から醸し出す、上品な市松柄。晒した糸との調和でとても柔らかで愛らしいピンク系の市松模様となりました。

原反ですが、薄手なので水通しも楽々。手ぬぐい、座布団カバー、袢纏、浴衣、暖簾、巾着、バッグ、小物雑貨、ブラウス、ワンピース、ストール、マフラー、カーテン、エプロン、お布巾、ハンカチなど、和風にも洋風にも幅広くお楽しみ頂ける素材です。【格子サイズ≒タテ1.5cm×ヨコ2cm】

2020年の東京オリンピックでも、エンブレムに採用された市松模様は、多くの文化や国が関わり広がっていく事による「多様性」を表現しているとのことです。

関連商品

return top