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はやりのブログも.ど..きッ?.... いえいえアナログ日記です! 
2008年7月18日(金)
実はとっても便利なんです 反物の芯
トイレットペーパーにもサランラップにも芯がありますように、リネンの1反にもしっかりとした芯が入っています。

1反用を買うと漏れなく付いてくる(?)反物の芯、
使い切ったあとはどうしていますか。

リネンを保存しておくには、巻き上げておくのが一番良いのです。
出来れば立てて置くより、寝かせた状態がベスト。
スペースが許せばぜひ寝かせて保存してくださいね。
(タテ置きはどうしても足元に負担がきて、生地がぐにゃりと溜まってしまいます。)

それでも、残りが少なくなったりしたら、畳んでストックしますよね。
長くストックしてしまったリネンは、霧を吹きアイロンをかけ、
温かいうちにまたこの反物の芯に巻き上げておくと、新品のようにシャキッとしま
すよ。
ちよっとひと手間ですが、使うときに気持ちが良いですね。

ちょこっとずつ残ったハギレも、この芯を適当な長さに切って、クルクル巻いてス
トックすると、シワにならず見た目もきれいで、取り出しに便利です。

ぜひお試しください。

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2008年5月2日(金)
いよいよ夏の日差し対策
本格的な暑さまでまだまだ、と思っていたら突然暑くなるので驚きです。
体がついてけないなぁと思いますね。(若くない・・・)

先日「編みや織りの密度や糸の性能を高めた薄地カーテンで、日光を取り入れながらUV対策ができる」という新聞の記事を読み、

あら、それならワッフルはぴったりじゃないかしら?
と思い、早速カーテンを仕立ててもらいました。

白と生成りの2種類で。

するとまあ、これが何とも素敵に仕上がりました。

意外と透け感がなく、それでいてしっかり遮光し、雰囲気も明るくとても気に入っています。
リビングなどは明るく白のワッフルで、寝室は落ち着いた生成りのワッフルでと、
お部屋によって変えてみました。

西側の部屋など、完全にカーテンを閉め少しでも室温が上がるのを抑えようとしますが、
そうするとお部屋が真っ暗になりますよね。
これが白のリネンだと、自然な光も通し、ある程度の遮光も可能で、しかもまろやかな明るさが残り、とても気に入っています。

寝室は逆に安定感のある生成りがおすすめ。
夜とでも以外と中が映らず、普通のカーテン変わらぬ状態ですよ。

皆様もぜひ!!
1414Kワッフル生成り 1414Fワッフル白
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2007年9月4日(火)
ほっと一息...

黒部湖
9月に入り、『漸くもとの生活のリズムに戻ったわぁ〜』という奥様方も多いでしょうか。

お気持ちよぉーく分かります!

子供達が夏休みで一仕事増え、お客さまが見えられるとまた一仕事増え、
というのが喜びでもあり、
楽しみでもあり、
でもありますよね。(笑)

それでも何とか静けさを取り戻し、
我が時間よ再び!とほくそ笑んでいたりして...。
一人の時間を好きに出来るとはこれこそ、何と贅沢!


←写真の整理もままならぬまま、記憶のひとコマを抜粋。
富山が誇る黒部峡谷へちょこっと行った時、何と涼しかったことか。

気分転換にご覧ください。


黒部ダム

高山植物
追記:サンダルのおバカさんがいますが、
先人達の偉業のおかげで現在このような足元で山に上れるのです!

            ↓
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2007年8月2日(火)
涼しげなフラックスの花畑

リネン糸の仕入れ先様からフラックス畑の写真を頂きました。今年の6月初旬頃のほんのひと時の満開の様子です。(ベルギー)
当に“花の命は短くて...”のわずか1週間ほどの雄大な景色。

私達がこの時期めがけて訪れても開花のチャンス出くわすことは難しく、現地の方が撮って下さった貴重な画像です。
涼しげなブルーは、この暑さの中、眺めているだけで涼感を誘いますね。

フラックスは転々と輪作が行われますので、この地も来年は手前のようなひと休み状態になるよう。

このほかにも美しくかわいらしい写真を沢山頂きましたので、そのうち皆様にもおすそ分けいたしますね。
どうぞお楽しみに!

2007年6月13日(水) 当家の初代、澤田小右衛門(サワダコエモン)が織物業を始めたのは明治10年。
今年で130年が経ちました。

当時は各家庭に手織機があり、
ご近所に仕事を出しては取りまとめておりました。
3代目の澤田小一(コイチ)の頃、世は力織機に変わり、『リネン』を
織り始めるようになりました。

その頃は芯地が中心でした。
高級紳士服のオーダーメイドには、必ずリネンの芯地が使われています。
そして、油絵のキャンパス地。
裏を見て頂くと分かりますが、こちらも『リネン』で出来ています。
余暇を楽しみ文化が栄えるにつれその需要は満たされてきました。


織機は革新織機に移り変わり、大量生産の時代となりますが、決して良い事ばかり
ではなく繊維業界は過当競争の末、多くの機屋が廃業して行ったのもこの時代です。


そのような中、一般のお客様にももっとリネンを知って頂こう、
上質で機能性溢れる、暮らしに役立つ『リネン』を広めようと、現在の5代目社長が、
1999年にネットショップを立ち上げ、今に至りました。

その結果、私達製造業が直売することで、コストを最低限に抑え、
海外のリネンに負けない『上質なリネン』をお安くお届けできるようになったのです。


代々の技術と信用を受け継ぎ、ただただ、真面目にコツコツと商いを
守ってきた一機屋(ハタヤ)ですが、ここまで来れましたのも一重に
皆様のおかげと、心より感謝しております。

今後も一層精進して参りますので、これからも《ネットショップ麻布館》を
どうぞ宜しくお願いいたします。

―1877年創業 今年で130周年を迎えました―
130周年を記念して、感謝のリネンセット
(終了しました。沢山のご注文誠にありがとうございました。)
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