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| 2006年11月11日(土) |
| 狩野泰一展 〜 |
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先日来からご紹介してきました、狩野さんの展覧会。
吸い込まれるような美しいブルーの世界が広がりました。
じっと見つめていると、その場に居合わせているような不思議な体感。
深いブルーの中の、かすかな灯火に見とれる時間。
見る人の心によっては、宵とも夜明けともとも感じとれるのではないかしら...。 |
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| ギャラリー2階から |
絵画が際立つ、見事なギャラリー空間は
『アートスペース杉谷さん。』
土蔵造りで落ち着いた雰囲気。 |
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| 営業時間 |
10:00―17:30(休・祝日は18:00) |
| 定休日 |
無し(7月から水曜日を予定) |
| 住所 |
〒 933−0928
高岡市守山町15 |
| 電話番号 |
090−6278−2347 |
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| 2006年10月31日(火) |
| あらっ... |
あっちゃ、今月日記かけんだちゃぁ。かんにんしられぇ...。せわしなかったちゃねぇ..。
こんだ、また書くちゃ。なら!
【訳】あらまあ、とうとう今月は日記を書けませんでした。すみません...。忙しかったもので...。
この次、また書きますね。それではまた! |
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| 2006年9月23日(土) |
| 秋もいぬめり |
日記というよりはもはや、月記(?)状態...。
子供の頃から宿題の日記をためるのがお得意だったけど、年を経ても相変わらずだねぇ~。
なんでも、ちゃっちゃとまとめちゃうのがお上手かも!
そこで今回もおまとめセットが出来ちゃった?? |

ラインおそろいセット |
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ライン入のシリーズも8種類になり、今回勢揃いしたのがあまりに見事でしたので、
これやりましょうということに。
保存版だよねぇ、と楽しんでセットいたしました♪
生成りそのものがとても綺麗なのでラインが入るとちょっとシャープでスポーティな感じでしょう。
このライン入、我が家で一番多く利用するのはやはりバスタオル。
それぞれに好みの色があるようで何もいわずとも『○○のタオル』になっているよう。暗黙の了解。
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| エプロンやバック、他にもいろいろ作って楽しんでくださいね。 |
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| まち付きで裏張りもしたので丈夫、パソコンの持ち運びも難なくok! |
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| 短め丈は男女両用。 |
男性の日曜大工にはポケットがたくさんあると便利。 |
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| 2006年8月29日(火) |
| 涼をもとめ続けた 夏の終わりに... |
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セミの羽やエノコログサを見つけると、
秋を待つ心もはやります |
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毎日が暑い、あつい!の日々でした。この暑さで日記もどこへやら・・・。(予想どおり)
昔ながらの古い工場の中は水冷式のクーラーが何台も設置されています。
幸い地下水が豊富なので冷たい水を利用したクーラーは工場内をよく冷やしてくれます、と言いたいところだけど今夏はぜ〜んぜん冷えません(泣)。
大きなサーキュレーターも追加参戦すれど、追いつかず・・。
その挙句、水圧に耐え切れなくなつた排水用のホースはパンクして上の写真のようにお水漏れ。
でもこの水しぶきが何とも涼やかなので、とうとう補修しなかったという天然ぶりです。
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こちらは水しぶきではありませんよ
黄金色に輝くクモの糸?
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いえいえ、リネンの糸。
タテ糸を作る整経作業中のリネン糸は輝くようにサラサラと流れ大きなドラムに巻き取られていきます。
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| ↓ |
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夏の強い光が反射し一層輝きを増して異常に綺麗。
これがほんとの亜麻色。 |
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←実際はこれに近い色かな
これは1080のライン入りになりますね。
秋には再販の予定。
次々とご用意しています。
(暑いけどちゃぁんと仕事してましたよ!)
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明日から2日間弊社決算につき売り尽くしセールしま〜す。
とってもお徳なので是非ご利用くださいね。 |
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| 2006年6月15日(木) |
| 季節の花、華やかに |
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我が家のバラ園、今年の薔薇は、もの凄く蕾を多くつけていました。寒い日が続いていたせいか、中々開花しないなぁと思っていると....うわっと驚くばかりの花盛り。
花を愛でる間もなく忙しい貴方、ちょっとご覧になって。
ふかぁく深呼吸して、薔薇の生気をいただきましょう。
.....ひとやすみ、ひとやすみ。
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| 2006年5月16日(火) |
| リネンの原料は.... |
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そろそろ来期の織布用の糸を決めます。商社から原料の確認が入り、面白い物が見られるのもこの頃。何か分かりますか?
皆さまに生地としてお届けする前の、色々な工程で取り出されるリネンの繊維の状態です。
取り出し方によって、また取り出された状態のレベルによって、長いものは、上質なリネンの糸として、短いものはコットンなどの混紡用として、あらゆる資材に使われていきます。 |
原料となるフラックス自体を栽培するところは、もうかなり限られ、古くから高品質なリネンの産地を誇っている国々でも
輸入に頼らなければならない昨今です。
リネンを取り出す技術に優れた国のリネン糸を入手することは、私たち織り手には、欠かすことの出来ない最も重要なポイント。リネン生地の仕上がり具合は、やはり糸次第。(もちろんハタやの腕もありますよ!)
輸入は船で、コンテナ単位。
1コンテナは7t、を何度も輸入します。少しでもお客様に低価格でお届けできるように、日々為替とにらめっこしながら
フィックスしなければならないところが頭の痛いところ...。 |
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| 2006年5月7日(日) |
| 素晴らしき刺繍の世界展から |
4/27〜4/29までの、雄鶏社様主宰の刺繍展は、それはそれはとても素晴らしいものでした。スタッフの皆様には大変お世話になりありがとうございました。
こんなにも沢山の刺繍を一度に見たのも初めてですし、その華麗さには更にびっくり。
クリエイターブースにも、企業ブースにも毎日沢山の人、人!
麻布館のお客様も、たくさん、お運びいただき、お声をかけて下さいまして本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
4/28には、ナカダミエコさんにお越しいただき、感激!あまりに混雑していたので、ごゆっくりお話もできなかったのですが、一目見た瞬間、おぉ〜かわいい!と、ますますファンになってしまいました。
ナカダさんにご協力いただいたリネンのハンカチは、あっという間に完売。『サンプルでいいから頂戴』と、迫られるお客様にタジタジでした...。 |
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開催初日のセレモニー。 |
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 お客さまがいらっしゃる前の準備 |
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| 緑の美しい新高輪プリンスホテル、お庭を通って、全ての館内に通じます。 |
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| 3日間とも大賑わいのパミール館 |
プロの先生方からお褒め頂いた麻布館のリネンです。
国内でリネンを織っているところがあったのね!と大変驚かれました。ゆっくりと手に取って見ていただけて本当に良かったです。 |
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↑社長..ちと、遠目に。
この方がブースに入ると、なぜかお客さんが引く。 |
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たくさんのお客さまにお越し頂いて本当に楽しかったです。
実は、あまりにも多忙な3日間で、撮影写真がひどく少ないのです...。お昼ごはんは、ほとんど食べられず...グ〜でした。 |
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やったーー!
レセプション会場で広瀬光治さんとのツーショット。(失礼致しました!)とっても素敵な方でしたよぉ! |
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4/27夜の華やかなレセプションパーティより。
雄鶏社様の60周年のお祝い。 |
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帰りはちょっとのんびり、ぶらぶら...こちらで学生生活を送っている長男のガイドにて。
皆さん、またいつかお会いしましょうね! |
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| 2006年3月29日(水) |
| 2500W_R 2500W_BR 出荷模様 |
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工場で織り上がってきた生地は、一旦加工場へ送られ整反されてきます。元々は1反あたり100M〜200Mの巻き上りですが、お客様用にはここで、1巻き25Mにカットしていただきます。
リネンはかなり目方がありますから、W幅ともなると結構重量感がありますね。
でも、しっとりとしたリネンは本当に綺麗で、プリントや染色などしなくても、生成りそのものでも十分美しい。
麻布館のお客様が、一番よくご存知かな。
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そしてひとつずつ丁寧に梱包され、新しいリネンの持ち主の元へお嫁に行きます。
皆様のお傍でお役に立ちますように。 |
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| 2006年3月11日(土) |
春うれし
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泣く子も黙るハタ場 |
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三寒四温の中、冬の寒さもようやく終盤。何かと気忙しい3月。我が家にも春風にのって喜びの知らせが舞い込んできた。甥っ子の大学院合格。
もうすっかり大人なので高校、大学ほどの入試の緊張感はないにせよ、やはり本人も身内も嬉しいもの。おめでとう! の言葉にも力が入る。
この子は 、(私からみると、いつまでもこの子扱い) 幼児期を私たちの傍で家族のように過ごし育った。両親共働きなので、“お祖母ちゃんち”である我が家に、毎朝 『ただいまぁ〜』と言ってやってきた。
探究心旺盛で危険一杯のこの幼児に、当時6人もの大人だらけの澤田家は、いつもへとへとにふりまわされていた。 |
油断も空きもないとは、まさに この子のことで、目を離すと何をしでかすか分からない生き物...。保育園でも超有名人で面白がられていた。
ある日、保育園のお迎えには行ったことのない夫が、たまたま行くことになった。保育園では見慣れない若い男のお迎えに、保育園の先生は甥っ子にこう尋ねた。『ねえ、あの人だれ?知ってる人?』
そして、ふつうに答えればよいものを この子は何と、 『しってる、おかあさんのおともだちぃ!』☆・★!☆??しっかりしろ!叔父さんだ! 夫は先生達の冷ややかな視線を浴び、釈明するのが大変だったとか。
保育園に上る前は、目を離せないこの子の動きを制するため、大祖父らは、忙しい仕事の最中もいつも背中に負んぶ紐でくくりつけ、子守をしていたという。工場の中は危険が一杯だから、ひとりで歩かせておくわけにはいかない。だから当然誰かがおんぶ。
そして、工場の中に入ってしばらくすると、すっと寝入る。
工場の機(ハタ)の音というのは、母親の胎内にいた時と同じ心拍と血流のリズムがあるそうで、子供はとても安心するということを聞いた。確かにハタの音というのは以外に金属音はなく、柔らかでリズミカルである。
優しいハタの音は、まだこの子の脳裏に焼きついているかな。
休みになると親元へも寄らず顔を見せに来てくれた甥っ子、最近は忙しそうで中々会えないね。
研究者になってノーベル笑でも取ったあかつきには、記者会見の席でぜひこの一言を言っておくれ。
『これも富山の叔父さん、叔母さんのおかげです!』...と。
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| 2006年2月24日(金) |
| トリノからの贈り物 |
やはり今日の主役は荒川静香さん。
優雅で切れのあるスケーティングにプッチーニの歌曲がぴったり合って、誰しもがこの素晴らしい勝負の余韻に浸る。
強い意志の奥に日本女性の奥ゆかしさを感じる女性。かつての日本女性の多くは、こんなたくましさと美しさを兼ね備えていたように思う。
計り知れない努力の結果であることはいうまでもないが、彼女の支えになったであろう大切な周囲の存在感も強く感じる。
このような方々の活躍を目にするたび、わが身の至らなさを痛感するばかりだけれど、凡人の私は明日のエキシビションをただ、ただ、ひたすら楽しみにしている。 |

トリノオリンピック記念
イタリアントリコロール0110RWG |
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| 2006年2月14日(火) |
| バレンタイン、私ぐらいは上げますよ... 母(妻) |

0207モカ |
今日は世間を騒がすバレンタイン。義理とはいえ、結構皆さん楽しんでる?
私の場合、後ほど自分が食べることを前提によく吟味して購入!
チョコレートは大好きなので日ごろから、1枚98円の板チョコは常にたんまりストック。
バレンタインは、大手を振って高級チョコが買えるので、ほんとに良いイベント(ニンマリ)
そして、この日を境に更にチョコの安値が続き、私の幸せがしばらくつづく。 |
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| ☆ |
| 2006年1月23日(月) |
| 美味しい珈琲を煎れましょう |
少し前、お客様からリネンのコーヒーフィルターについて尋ねられました。どんな感じですか?と言うことでしたので、簡単にご説明したことがあります。今日は、麻布館流珈琲タイム のご紹介。
普段は、ほとんどコーヒーメーカーでチャチャッと煎れてしまうのですが、休日はゆっくりサイフォンで楽しみます。お味も去ることながら、時間をかけて、珈琲の香りの立つのを待ち、その香りを吸い込んでいるひとときが、たまりません。
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『麻布館珈琲』 の美味しさの秘訣は 2つ。
ひとつはお水。
このあたりは、庄川の伏流水が沸きあがるところ。
あの世界遺産、五箇山の雪解け水が地面にしみこみ、何百年もかけて湧き上がってきます。その豊富な地下水を日常的に飲用できることはし.あ.わ.せ。
2つめはフィルター。
実は、このフィルターに、うちのリネンを使うのがミソ。
私は綾織0202か、0204を使います。密度が込んでいて、挽いた豆を濾すのに最適。
ゆっくり抽出するのにとても向いてるようです。
余り切れを常時キッチンにストックしておき、時々取り替えては楽しみます。苦味などが消え、まろやかで本当に美味しい!
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ほんのり珈琲色に染まるリネンフィルター |
| クリツクすると拡大画像が見られます |
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| 2006年1月10日(火) |
| 寒中お見舞い申し上げます。 |
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| 画像をクリックすると拡大します |

海の向こうに見える立山連峰 |
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厳しい寒さの続く中、お正月休みの最終日の昨日、見事に晴れ渡りました。
この頃は、『今日こそは雪よ降らないで、』と心から願うほどの降雪が続き、すっかり雪疲れをしておりましたので、本当にほっとする一日でした。
真っ白な雪に覆われた立山連峰はあまりにも見事で、素人ながらついカメラを持ち出しました。 |
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休暇最終日にこんなに美しい光景を間の辺りに出来たことは、とっても大きなご褒美を頂いたよう。
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kotoさんのテラスから |
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海岸沿いのイタリア料理店kotoさんからの眺めは、絶景!
本日1/10より休暇中のご注文発送を順次開始しております。
大変お待たせいたしました。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 |
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| 2005年12月29日(木) |
| 良いお年を! |
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ご愛顧感謝の福袋、1/7までの期間を待たず、販売初日数時間で完売...。買えなかったよぉ〜..と、残念のお声を沢山頂き、しかと受け止めました。本当にありがとうございます。新春早々にまた何か良い企画をいたします。乞うご期待!
本年最後の発送も無事済ませ、工場、事務所の大掃除もようやくおしまい。また来年頑張ります!
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新年のご準備に紅白のご注文が多かったですね。 |
本年のご愛顧、心より御礼申し上げます。
皆様どうぞ良いお年をお迎えください。 |
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| 2005年12月22日(木) |
| 雪に埋もれて... |
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真横から吹き付ける雪に全てが覆われ...なんて言うと凄い山間部かと思われそうだけど、ここは上黒田(工場地内の地名)のビバリーヒルズと言われるほどの住宅地。
なぜか工場前だけは吹き溜まりとなり、いつもカマクラ状態。
郵便やさんも運送会社も避けて通りたい澤田機業場....。
今年も融雪に全精力を傾ける社長がいます。 |
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実はこの雪の下にはリネンが!
これがリネンの天然雪晒し。
雪の下でバリバリに凍ったリネンは、雪解けの頃には見事に柔らかなリネンに変身いたします。
特注も特注!
私のお楽しみ。 |
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| 2005年12月12日(月) |
| 機(はた)の裏がわ |
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これが機(ハタ)と呼ばれるリネンの織機、シャツトルレス。(レピアとも言う)私が嫁いだ頃は、まだシャットル織機が並び、まさに野麦峠を彷彿とさせる景観でした。シャットルと言うのは、糸を受け渡しする舟形の機具。この織機にはそれが無くキャリアで糸を挟み込み左右に動き織りつけていきます。シャットル織機よりはかなり高速。
もっと高速のエアージェット織機、ウォータージェット織機などもありますが、気難しいリネンの織りはこれ以上の高速回転は無理なのです...。 |
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こちらは後ろ側、茶色の金属はドロッパといって1本1本糸を通しタテ糸がらみを防ぎ、糸切れを感知するすぐれもの。 |
| そしてこれが謎のモヤモヤ?正体は... |
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そう、リネンのわた。天然繊維のリネンは織りの段階で毎日大変な量の副産物を生み出すのです。
このわたのお話はまた今度。 |
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| 2005年12月1日(木) |
| 師走の一歩 |
きりっとした冷たい空気、広がる冬の空は、まさに本日は晴天なり。
これは雪国では良く見られる、雪つりの光景。雪の重みで枝が折れないように縄を張るのですが、これがまた芸術的。美しい北陸の冬じたく。 |
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...気持ちイイ〜 |
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| 2005年11月25日(金) |
| ご担当はmitsukoです。あらためまして、ごあいさつ。 |
初めてお越しいただいた方、こんにちは。麻布館へようこそ!
そして繰り返し訪ねてくださるお客さま、本当に感謝でございます。
長い方はもう7年ごしのお付き合い。本当にお世話になっております。 |
まだ、ネットショップ駆け出しの頃ホームページを作ることも間々ならず、(今もってそうなのですが)苦戦の日々でございました。
当初からご存知のお客さまには、今更ながら本当にご迷惑をおかけするやら、助けていただくやらトホホの日々.....。
実は先週11/17にはwebショッピングをリニューアルしてから丁度1年を迎えました。ご愛顧いただき、何とかここまで来られましたのも、本当にお客様方のおかげです。
私たちがネットショップを始めた頃はまだリネンショップなど珍しく、珍品業でした。(笑) リネンの良さは自分達が一番良く分かっているのに、一般にはほとんど知られていない。
『リネン?・・病院の倉庫のリネン室?』...ぐらいのもので、麻の一種でナンノカンノと説明するだけでも大変でした。
それが今では数多のリネンショップが溢れ、うわ〜っ!と驚くばかり。リネンと言っただけで通じるなんて、リネンの普及には感動モノです。
私たちは、全てが企業間取引でしたので小売に関しては素人同然。
製造業が小売するには弊害も多く、コストが掛かりすぎるためとても考えられないことでした。
インターネットが普及され始めた頃、これならばお客さまに弊社の商品をご紹介できる。ダイレクトにご注文をいただける分、中間マージンを省き、低コスト適正価格で消費者に行渡ると確信いたしました。
初めてご注文をいただいて、お届けし、間もなく御礼のメールを頂いた時の喜びはひとしおでした。(今でも思い出すと薄い胸がアツくなります!)
直接お客様の声が聞けるなんて、それまでには全くご縁の無かったこと。インターネットという媒体による仮想店舗《麻布館》に命を吹き込まれた瞬間でした。
“ものづくり” が私たちの仕事。良いものを作れば必ずお客様は認めてくださいます。ここまで支えてくださったお顔の見えないお客様に感謝と御礼を込めて、これからも更に精進してまいります。
皆さまにとりましても大切な麻布館であり続けられますよう頑張ってまいりますので、これからも末永く宜しくお願い致します。
初回にて気合が入ってしまいましたものの、ゆっくりとリネン屋の魅力をお届けしてまいりますので、今後の麻布館もどうぞお楽しみに。
web担当:ハタヤのおよめさん。 |
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