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はやりのブログも.ど..きッ?.... いえいえアナログ日記です! 
2010年11月12日(金)
白のリネン、これが中々難しい
すっかりお待たせしてしまいましたね。
こちらのホワイトリネンは、刺繍愛好家の方々にも大変喜ばれているリネン。
初心者の方にも、お教室の先生方にも高い支持率を誇るリネンです。

太めの糸番手としては思うように良いものが入手できず、織りにも困難を生じ、
皆さまのお手元へ中々お届けできないのが現状でした。

今回は良かったです。
生成りの0115K同様、滑らかでネップも少なく、大変上等の仕上がりです。

白は晒す工程が多い分、仕上がりにリスクを伴い易く、
うっかり、“出来ました!”とご案内できないことが多かったこの頃、
本日は自信を持ってご案内できます!
(0115F)Web11周年記念★大特価
Web shop開設 11 周年記念

2010年9月30日(木)
これは素敵に応用できそう♪
今丁度、広瀬光治さんの手編みの番組を見ているところ。
広瀬さんとは数年前の刺繍展でお会いしたことがあります。
背が高くて、ニットのジャケットにオフホワイトのパンツ姿がまるで王子様のような印象であったのを覚えています。
番組でご紹介しているアフガン編みのジレがまた、素敵!
これなら私にも出来そう!!(ナンちゃってね。)
これって、リネンウールや、シェットランドリネンウールでも袖口を開けるだけで、そのまんま応用できるんじゃない♪と、閃いてしまった☆
この秋はこれ、チャレンジしよう♪
▼シェットランドリネンウール入ってます
( 0S)★秋リネン オリジナルパック

▼リネンウールのセット
( LW)リネンウール★3種特別セット


2010年9月15日(水)
柔らかで気持ちいい秋のダブルガーゼ
ほど良く暑さが落ち着いてくると、この温もり感が恋しくなります。
糸と糸の間に秋の空気をほんのり含んだ、柔らかさとふんわり感、
懐かしいですね。

今回のダブルガーゼは従来のものをちょっと変化させた限定品。
厚ぼったさがなく、それでいてふんわりしていますので、今の季節に丁度良い風合い。

従来物のファンの方もぜひお試しになってみて!

襟元のお洒落にも、ハンカチやタオルなどの日用品としても応用範囲の広いダブルガーゼです。


≪NEW!2010秋冬限定品≫

2010年9月2日(木)
猛暑続きの夏でした、どこへ行ってもこれが気になり…
日々疲れが取れないこの夏、
涼しい場所を求め、冷たい食を求め…。

ほとんど遊びに行くことのなかった夏も終盤、
家族との旅行で骨休み。
今は、突然思い立って前日予約するも
簡単に入れられる旅先の宿。

こちらは有難いけれど、温泉街も今ひとつ
活気なく様変わりしていますね。
皆さまの夏は如何でしたか?

温泉街のおん玉は美味しかった♪大好き♪♪

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2010年7月16日(金)
すっかり花は落ちて
毎日横目でその変化を眺めつつ、
その姿の変わりぶりになるほどと感心しています。

すっかり花は落ち、実がふっくらしているでしょう。
この中に種があるんです。
畑のフラックスはこの梅雨の長雨で
すっかり倒れてしまいました。
雨の多い地域では難しい訳だ。

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2010年6月14日(月)
次々と、こんにちは。

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2010年6月8日(火)
お初の1輪です!
やったー!!
成長記録を全く残さないうちに開花してしまいました。こんなに簡単に成長するの?
と無精者の私にはかなかりの驚きです…。

実はほんの一輪咲いたのは昨日の麻、いえ、朝。
背丈は90センチくらいのスラッと伸びた茎に小さな紫の花を乗っけています。花は全開状態で直径2センチほど。

そのうちに、お昼近くになると、なんと散っておりました。
まさに、花の命は短くて…ですね。
聞いてはいましたが、こんなに潔いとはね。

▼こちらは本日次々に開花し始めたもの。今朝は9つの花が開きました。まだまだ蕾が膨らんでいますので明日からがまた楽しみです。
▼こちらは上の花壇より2週間ほど遅れて蒔いた畑バージョン。
背丈は70センチくらいでまだもう少し伸びたいよう。お楽しみに!

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2010年4月13日(火)
育ってます♪
ぐんぐん伸びてこんなに葉が出てきましたよ。
物凄い成長ぶり。
生命力を感じますね。



庭先の花壇も1週間ほど遅れて芽がで、
今ちょうど↓の状態。そろそろ畑にも種まきしよう!

2010年3月30日(火)
出ました!
うわーっっっ!
本当に芽が出ました。種を蒔いて芽が出る感動はとても久しぶり!!

実は休み明けの昨日、事務所に置いておいた小さな鉢から芽がでていたのは気付いていたのです。
もやしの芽のようなうす黄色いとてもひ弱な感じの芽がポツリポツリ。

それが今朝は1センチくらい伸びていて、午後には一番長いもので2.5センチを確認!
双葉の色も昨日よりずっと濃い緑でカイワレ菜のようになりますますびっくり。
窓際の暖かな環境が良いのか、何とも成長の早いのには恐れいりました。

そうですね、種蒔きからちょうど1週間ほどです。
屋外の花壇は同じ日に播いたものの寒さのせいか一向に芽を出す気配がありません…。

もう、こうなると楽しみですね。
フラックスちゃん1号鉢の様子は時々お伝えしますね

------------------- で、

画像処理してこの日記に書きこんでいるうちに、
もしかしたらと思ってもう一度身長を測ってみたら・・・・

伸びてる・・・・2.8cm。
うっそやろー。

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2010年3月18日(木)
そろそろ…
春とはいえ、日本はまだ肌寒くコートを離せない日も続きますが、ヨーロッパではそろそろフラックスの種まきが始まりました。

FRANCE(フランス)では悪天候の下でカルヴァドスとセーヌ川-et-Marneで先週の中ごろから、BELGIUM(ベルギー)は春の遅霜のためもう少し待たなければならないようです。THE NETHERLANDS(オランダ)もそろそろ。
適温、適湿を見計らい3〜4月にまき、7〜8日ほどの発芽を待ち17〜18日で背丈は5cm程度となるそうです。
それから除草や間引きなどの手入れを行いながら100日前後で収穫期を迎えます。花が咲く時期は極めて短くて、
Field全体でおよそ1週間前後、お花そのものはわずか10時間程度開花するだけと言われています。
フラックスは連作を嫌う植物で土地を選び、立枯病に侵されやすいなどもあり、生産用としては小難しい植物のよう。
あの黄金の美しい繊維を取り出すまでの一苦労が、これから始まるわけですね。

2010年2月19日(金)
今日も雪なのですが
春が楽しみとなるお届けものが到着。
こんなに沢山のフラックスの種を見たのは初めて!15k。
ドンゴロスに包まって只今休眠中とでも言っているよう。

実はもっと早くに着く予定だったのですが、入国審査が厳しくて、発送国からの書類不足というだけで一回目はすっかり焼却処分されていたとのこと。(大麻じゃありませんからね!)

遊んでいる休耕田があるので、今年はフラックス畑でも試してみましょうか、ということで用意してみました。
蒔くのはもう少し後ですが、果たしてどうなりますことやら。

たっぷりありますので少し皆さまにもお裾分けしますね。

今日から始まりましたセール期間中お買い上げいただいたお客様にプレゼントです!

先着100名様 Flax seed 亜麻の種プレゼント(終了しました)
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2009年7月15日(水)
体温ほどの気温…本日36℃
所謂、猛暑日です。
体温と同じくらいの気温というのは堪えますね。
もちろん、そんな中にずっといる訳ではありませんけど、ニュースでお天気情報が流れた途端、フラフラしてくる自分が可笑しい。(笑)

こんな日はリネンを着るに限ります!

絶対涼しいですよ。
上はダブルガーゼノースリーブのチュニックブラウス、下は生成りのパンツ。
もう快適なんてもんじゃありません。

肌にくっつかないんですよね。風が通りサッラサラ。
工場でこの恰好をしていると、切り落とした反物と一体化していると良く笑われます。

でも、ちょいとお出かけしますと、必ず何方かにお声をかけられるんです。
『あらぁ、素敵ね、涼しそう!』って。

うふっ。ちょっと嬉しい♪ (ワタシ本体を褒められているわけでは決してないが…)

皆さんもぜひリネン着てくださいな。夏はやっぱりリネンが一番!!

ベビーブルー cool set ブラック cool set
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2009年6月18日(木)
またしても素晴らしい映画 『劔岳 点の記』
富山県民としてはまたひとつ、誇らしい映画の誕生。

この素晴らしい自然に目を付けてくださった木村監督は、いっちゃん(一番)素晴らしい!!
俳優陣も豪華です・て・き。

先週は富山県の先行上映にあたり、香川照之さんと浅野忠信さんが見えられたのですが、本気でお合いしたかった!!


富山では、6年生の夏にになると立山登山が学習の一環として義務づけられていたのですが、
子供ながらに3000メートル級の登山を経験するなんてこれまた凄いでしょう?
(富山県人は幼少の頃より心身共に、めちゃくちゃ鍛えられてています)

中でも剣岳はベテランの登山家でさえも難しいとされる超難山。
難攻不落と称えられる所で長期に渡り撮影されるなんて、
地元の私達から見ても、とんでもないロケだったのではと…絶句。

自然の素晴らしさを見てください、なんて、とてもじゃないけど軽々しく言えないけど、
見てね。

(決して東映の回し者ではございません)
▼おすすめ
剣岳のように逞しく丈夫なリネン地0125
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2009年3月26日(木)
久し振りに・・
少し前の連休に久し振りに横浜へ。
息子達二人が仲良く(?)学生生活を営んできた横浜ですが
お兄ちゃんが卒業のため4月からそれぞれの暮らしになるようです。
今日は卒業式だというのに、ご本人は学生最後の寝坊をしたと…。

縁あってこちらで暮らすこと早4年。
時折用もなく便乗して楽しませてもらってきました。
横浜というところは大都会でありながら、突然田舎の風景も広がる不思議なところという印象です。
魅力的で若い方が喜ぶはずです。

増上寺から覗く東京タワー
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2009年2月23日(月)
吉報に沸く!
『おくりびと』アカデミー賞を受賞しましたね。
監督の滝田洋二郎氏は、ここ富山のご出身なんです。しかも実家が私と同じ町。小さな町はお祝いムード一色です。

ひとつしかない小学校でしたから、もしかしたら、少し年上のお兄さんとして小学校1年ぐらいなら手を引いて歩いて頂いていたかも!
なぁんて…勝手なほとんど妄想に近い記憶でこめんなさい…。

同郷となると俄然応援したくなるのが人情ですよね。なので、今年のアカデミー賞は、何時にも増して気になるところでした!
以前から青木新門さんの「納棺夫日記」は読んでいましたので、おくりびとの映画はとても興味がありましたし。
私も嫁いでからは家族をみおくる場面にも何度か直面してきましたのでとても共感を覚えるところです。
悲しく寂しい時間は、心をそっとその方に傾けるかけがえのないひと時でもあり、
その方から贈りもののような大切なひと時を頂いたような…そんな思いがいつもありますね。

オスカー像を手にされ笑顔が溢れていらっしゃるご様子、関係者の皆様も本当に良かったですね。
監督殿、リネンご入り用の節はいつでもおっしゃって!
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2009年2月18日(水)
優しい印象
先週でしたっけ、週末のセールでご案内したセット。
とっても春らしい取り合わせでワクワクしました、とお喜びのメールを頂きました。

0668のパープルと0710のペールラベンダーは、濃淡の美しさが魅かれあう組み合わせ。
私も0668はワンピースに0710はちょっとフェミニンなブラウスに仕立てようと楽しみにしています。
中年中堅のぽっこりお腹をカバーするために裾は少し長めにね(笑)

0668 パープル 0710 ペールラベンダー
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2009年2月6日(金)
春恋しけれど…
3300W 3200W
3100W


ストライプやチェックのリネンがとても清々しく、ああ早くこのリネン1枚で過ごせる季節にならないかなぁと、溜息…。

年とともに寒さに耐える能力が格段に落ち、冬は着ぐるみ状態。
身体が重いのは着込んだ服のせい に違いないと思いこんでいました、が、果たして…。

北陸の冬はカニやら天然ブリやら、海の幸がまぁ美味しくてたまりません。食欲の赴くままに食べて飲んでの悲しい結末。

サンプルに作って頂いたスリムなワンピースやパンツ、ブラウスを見て今日こそ決意しました!(いつまでとは言わんが)必ず着こなせるようになってみせるわ!
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2009年2月2日(月)
毎日の小さな楽しみ
0667
0201W 0662
東京ドームでのテーブルウェア・フェスティバル、素敵ですね。
人の暮らしに欠かせない食生活を彩る器とそれを引き立てるクロスとの調和。
おもてなしのセッテイングには程遠いけれど少しでも真似てみたいなと思いますね。

私も食卓にはランチョンマットを欠かしません。
木のテーブルはそれだけでもすっきり機能的ですが、さあ、『食事ですよ、美味しいご飯を召し上がれ』と家族にアピールするようにランチョンマットを敷くのがとても好きです。

昔はマットを汚してしまうことに抵抗があった家族も今は汚れて当たり前、
アイロンをピシッと掛けたリネンのマットは、少しばかりレベルの低い私のお料理も見栄え良くサポートし、それだけで楽しい食卓へと導いてくれるようです。

リネンは小さなマットの上でもしっかり存在感があり、人の心を豊かにする力を発揮するようです。ぜひ貴方も小さな不思議なスペースからお始めになりませんか。
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2009年1月26日(月)
寒の中でこそ
 冷え込みの厳しいこの時期、お獅子の胴幕をお作りになる染工場さんが
お見えになりました。
寒い寒いこの季節こそ、手がけなければならない大変なお仕事です。

獅子舞は、どなたも一度はご覧になったことがあるでしょう?
迫力の獅子頭に長く大きな獅子の胴。そうそう、人が何人も入って舞う、それです。

胴幕に使われる生地は同じ麻でもラミーという種類です。伝統を受け継ぐ勇壮な獅子舞に耐えうるだけの強度と染色技が活きる天然の生地でなければなりません。

うちでもずっと織り続けてきた素材のひとつですが、近年は胴幕そのものの需要が減り、したがって生産量も昔に比べるとかなり少なくなりました。

暖かな春になったら、あちこちで見かけることでしょう。
ああ、あの獅子も麻でできてるのだな、とぜひご覧になってください。

今日のご案内はラミー同様、張りと強度、保湿性などが高く評価され利用され続けているリネンの原反。
油絵のキャンバス地としても、世界中で古くから使われ続けられている素材。
寒の中で織り上げた極上リネンをお楽しみくださいね。

▲ しっかりと木枠に張られたリネンの原反(油彩キャンパス) このページの上へ▲

2009年1月24日(金)
今日はすっかり冷え込んで雪の一日
ここ富山では、男の子が生まれるとお嫁さんの実家から天神様を贈る風習があり、お正月前から明日25日まで床の間に祭り祝います。
これは、長男限定の儀式で次男には“無い”というのがミソ。

我が家もご多分にもれず只今飾られており、学問の神様と言われている菅原道真公を前に朝に晩に、手を合わせ『頭が良い子になりますように!!』と期間限定で神頼みします。効果は定かではありません…。

我が家は、最大4世代が同居していた時代もあり、その時は、二男坊で婿様の義父を除き、祖祖父、夫、息子の天神様がずらりと並んでいたものでした。

明日の朝、早々にお帰りになる天神様のために、今日は特別メニューで豪華にカニも供えられ、家族はお下がりを期待しています。

息子たちは既に学業成就を祈願しても意味を為さない年齢となり、お願いごとは他のことにすり替え、今日の合掌はまるで『いただきます』のよう。
厳かな伝統の儀式も邪念が多くて困ったものです…。
▲新着 (4000MG)リネン100%136cm巾モスグリーン
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2008年7月18日(金)
実はとっても便利なんです 反物の芯
トイレットペーパーにもサランラップにも芯がありますように、リネンの1反にもしっかりとした芯が入っています。

1反用を買うと漏れなく付いてくる(?)反物の芯、
使い切ったあとはどうしていますか。

リネンを保存しておくには、巻き上げておくのが一番良いのです。
出来れば立てて置くより、寝かせた状態がベスト。
スペースが許せばぜひ寝かせて保存してくださいね。
(タテ置きはどうしても足元に負担がきて、生地がぐにゃりと溜まってしまいます。)

それでも、残りが少なくなったりしたら、畳んでストックしますよね。
長くストックしてしまったリネンは、霧を吹きアイロンをかけ、
温かいうちにまたこの反物の芯に巻き上げておくと、新品のようにシャキッとしま
すよ。
ちよっとひと手間ですが、使うときに気持ちが良いですね。

ちょこっとずつ残ったハギレも、この芯を適当な長さに切って、クルクル巻いてス
トックすると、シワにならず見た目もきれいで、取り出しに便利です。

ぜひお試しください。

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2008年5月2日(金)
いよいよ夏の日差し対策
本格的な暑さまでまだまだ、と思っていたら突然暑くなるので驚きです。
体がついてけないなぁと思いますね。(若くない・・・)

先日「編みや織りの密度や糸の性能を高めた薄地カーテンで、日光を取り入れながらUV対策ができる」という新聞の記事を読み、

あら、それならワッフルはぴったりじゃないかしら?
と思い、早速カーテンを仕立ててもらいました。

白と生成りの2種類で。

するとまあ、これが何とも素敵に仕上がりました。

意外と透け感がなく、それでいてしっかり遮光し、雰囲気も明るくとても気に入っています。
リビングなどは明るく白のワッフルで、寝室は落ち着いた生成りのワッフルでと、
お部屋によって変えてみました。

西側の部屋など、完全にカーテンを閉め少しでも室温が上がるのを抑えようとしますが、
そうするとお部屋が真っ暗になりますよね。
これが白のリネンだと、自然な光も通し、ある程度の遮光も可能で、しかもまろやかな明るさが残り、とても気に入っています。

寝室は逆に安定感のある生成りがおすすめ。
夜とでも以外と中が映らず、普通のカーテン変わらぬ状態ですよ。

皆様もぜひ!!
1414Kワッフル生成り 1414Fワッフル白
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2007年9月4日(火)
ほっと一息...

黒部湖
9月に入り、『漸くもとの生活のリズムに戻ったわぁ〜』という奥様方も多いでしょうか。

お気持ちよぉーく分かります!

子供達が夏休みで一仕事増え、お客さまが見えられるとまた一仕事増え、
というのが喜びでもあり、
楽しみでもあり、
でもありますよね。(笑)

それでも何とか静けさを取り戻し、
我が時間よ再び!とほくそ笑んでいたりして...。
一人の時間を好きに出来るとはこれこそ、何と贅沢!


←写真の整理もままならぬまま、記憶のひとコマを抜粋。
富山が誇る黒部峡谷へちょこっと行った時、何と涼しかったことか。

気分転換にご覧ください。


黒部ダム

高山植物
追記:サンダルのおバカさんがいますが、
先人達の偉業のおかげで現在このような足元で山に上れるのです!

            ↓
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2007年8月2日(火)
涼しげなフラックスの花畑

リネン糸の仕入れ先様からフラックス畑の写真を頂きました。今年の6月初旬頃のほんのひと時の満開の様子です。(ベルギー)
当に“花の命は短くて...”のわずか1週間ほどの雄大な景色。

私達がこの時期めがけて訪れても開花のチャンス出くわすことは難しく、現地の方が撮って下さった貴重な画像です。
涼しげなブルーは、この暑さの中、眺めているだけで涼感を誘いますね。

フラックスは転々と輪作が行われますので、この地も来年は手前のようなひと休み状態になるよう。

このほかにも美しくかわいらしい写真を沢山頂きましたので、そのうち皆様にもおすそ分けいたしますね。
どうぞお楽しみに!

2007年6月13日(水) 当家の初代、澤田小右衛門(サワダコエモン)が織物業を始めたのは明治10年。
今年で130年が経ちました。

当時は各家庭に手織機があり、
ご近所に仕事を出しては取りまとめておりました。
3代目の澤田小一(コイチ)の頃、世は力織機に変わり、『リネン』を
織り始めるようになりました。

その頃は芯地が中心でした。
高級紳士服のオーダーメイドには、必ずリネンの芯地が使われています。
そして、油絵のキャンパス地。
裏を見て頂くと分かりますが、こちらも『リネン』で出来ています。
余暇を楽しみ文化が栄えるにつれその需要は満たされてきました。


織機は革新織機に移り変わり、大量生産の時代となりますが、決して良い事ばかり
ではなく繊維業界は過当競争の末、多くの機屋が廃業して行ったのもこの時代です。


そのような中、一般のお客様にももっとリネンを知って頂こう、
上質で機能性溢れる、暮らしに役立つ『リネン』を広めようと、現在の5代目社長が、
1999年にネットショップを立ち上げ、今に至りました。

その結果、私達製造業が直売することで、コストを最低限に抑え、
海外のリネンに負けない『上質なリネン』をお安くお届けできるようになったのです。


代々の技術と信用を受け継ぎ、ただただ、真面目にコツコツと商いを
守ってきた一機屋(ハタヤ)ですが、ここまで来れましたのも一重に
皆様のおかげと、心より感謝しております。

今後も一層精進して参りますので、これからも《ネットショップ麻布館》を
どうぞ宜しくお願いいたします。

―1877年創業 今年で130周年を迎えました―
130周年を記念して、感謝のリネンセット
(終了しました。沢山のご注文誠にありがとうございました。)
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過去の日記