(0110HW)原反

【2525KH、2525FH】の基布★生産終了【最終販売】

今回初で最後の販売となります。通常は加工に入れ「2525KH、2525FH」に仕上げるお品ですが、在庫数僅かな為、このまま原反にて終売とになります。「2525KH、2525FH」の再販も今後ございませんので、お気に入りの方はぜひこの機会をお見逃しなく。


定番2525KH(生成り)、2525FH(オフ白)の基となる原反(キバタ)です。

同様の生地に「0110W」がありますが、そちらは25WK、25WFの基布。こちらはそれよりも織密度を混ませ、より重厚な生地圧感となっています。(39本×42本/1インチ≒16目/1cm)

未加工の織物、原反のため洗いによる収縮(12~13%)があります。油絵のキャンバス地としても使われています。張りがあり、バック、小物、バスマットなどのご用向きに。

ちょっとお手間をかけてご自分の好みの風合いに仕上げて使うも良し。水通しをするとガラリと表情が変わるのが楽しみ。洗いこむと布巾としても利用できる優れもの。

藍染、草木染め、小物作りからバック、エプロン、スカート、チュニックなどのご用向きにももちろん対応します。寝具にお使いになるならば、自然に柔らかな風合いになるまで、しばらくは柔軟剤なども使用することもおすすめです。

店舗の日除けやお庭、ベランダのオー二ングには そのままの状態でお使いになれますね。日射しを遮りながら風を通すのでとても快適。

今回のみのご案内となりますのでぜひお得にご利用ください。

※原反とは織り上げたままのまったく未加工の状態の生地です。キバタ(生機)とも言います。洗いによる収縮は初回で12~15%。生地の間に織り綿を挟んでいることもあります。決してリネンの綿つきサービスでは無いのですが、未加工なのでどうしても混ざりこむことがあります。あら?これがリネンの綿?と思っていただければ・・。ご容赦!

■お客さまのこんなご利用法/お子さんの通園バック、ママのお買い物バック、ランドリーバック、ラッピングに、刺繍、キャンバス、バスマット、ソファーカバー、エプロン、ラグマット、店舗などの日よけ暖簾、タペストリー、他etc….洗いこむと布巾としても利用できます。

■水通しはどうやるの?/たっぷりのお水に4、5時間から半日ほど浸す。(洗濯機の溜め水でもかまいませんが攪拌しません。)そのまま軽く脱水し(ほんの30秒ほど)干します。半乾きの状態で中温から高温のアイロンをあて整形。これで糸がしっかり締まって丈夫になり、アイロンがけの効果でとてもしっとりします。

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