(L4012H) リネン高密度ツイル 原反

高級高密度ツイルのキバタ

原反(キバタ)は、織り上げたままの「すっぴんリネン」の状態。未加工のため洗いによる収縮が10%程度見込まれます。このお品はかなり高密度なので縮みにくいとも言われています。

リネン糸40番手高密度で織布。(経92本、緯64本の1/2の綾) 一般的な綾織りの規格が、1in.間120本程度なのに比べ、こちらは156本。遥かに本数が多く高密度であることが分かります。

ツイル(綾織り)の特徴は、なんといっても生地そのものが持つ柔らかさ。分厚そうににみえて、水通しするととても柔らかになります。しかも伸縮性に優れていますので、ジャケットやパンツ、スカートなどの衣類に最適。

洗いを掛けるとこんなにふっくら自然な柔らかさが出てきます。ちょっとお手間をかけてご自分好みの風合いに仕上げましょう。水通しをするとガラリと表情が変わり、布巾や寝具としても利用できる優れもの。染色も楽しめます。

※原反につき、製造過程によるチェックマークが入る場合があります.洗い(精錬)をかけると落ちます。

※原反とは織り上げたままのまったく未加工の状態の生地です。キバタ(生機)とも言います。洗いによる収縮は初回で12~15%。生地の間に織り綿を挟んでいることもあります。決してリネンの綿つきサービスでは無いのですが、未加工なのでどうしても混ざりこむことがあります。あら?これがリネンの綿?と思っていただければ・・。ご容赦!

 

■水通しはどうやるの?/たっぷりのお水に4、5時間から半日ほど浸す。(洗濯機の溜め水でもかまいませんが攪拌しません。)そのまま軽く脱水し(ほんの30秒ほど)干します。半乾きの状態で中温から高温のアイロンをあて整形。これで糸がしっかり締まって丈夫になり、アイロンがけの効果でとてもしっとりします。

関連商品

return top