(L64SB)リネンスラブ オフ白原反(10M)畳反★大処分

不均等な糸バランスの妙 、美しい“スラブ織り”


スラブ織りの涼やかなオフ白。糸の状態から晒したものを織布したキバタ(原反)です。経はリネンのプレーンな60番手の糸を、緯には44番手のスラブ糸を織布しています。

スラブ(slub)糸は、1本の糸を作る際に、不均等にひねり、太さ・形・長さなどを敢えて不規則にして作られます。まるでネップだらけ?、と思われそうそうですが、これがかなり高度な技術を要します。

ただ単純に緯糸を織り込んでいるだけでは、織っているうちにピッチが合いすぎます。等間隔に平衡な状態に節が並んでしまったりしては、せっかくのスラブ柄が活きてきません。高度な織では、緯糸を2~3カ所から交互に飛ばし入れ、節が重ならないよう調節し、柄を上手く引き出しています。

糸の起伏があることで、肌への密着感が少なくなりとても爽やかな肌触り。

デザインとしての節は、一味違った表情を見せてくれます。染めては、糸の濃淡も面白く染め上がります。

キバタ(原反)なのでハリがありますが、水通ししていただきますと、ふっくらとふくらみが出、使うほどに柔らかになっていきます。

服地、カーテンやシーツ、カバー地、タペストリー、間仕切りなどのインテリアにもおすすめ。

 

メーカー放出品【生産余剰品】生産終了につき在庫一掃処分。正規反なのでとても良質です。※通常販売しておりません。無くなり次第終了します。
※原反とは織り上げたままのまったく未加工の状態の生地です。キバタ(生機)とも言います。洗いによる収縮は初回で12~15%。生地の間に織り綿を挟んでいることもあります。
【ご確認ください】A反品としてアパレルで使用されています。その生産余剰分を処分品として最終販売しています。処分品につき疵の箇所に拘らず、順次カットを入れますので50M反内には4~6か所程度、25M、5Mカットなどの場合でも、生地欠点、加工欠点、チェックマーク、本体に影響のない耳ほつれなどが入る場合がございます。予めご了承願います。

関連商品

return top